ざんげちゃんの暗黒芸能BLOG

怪文書を載せている

元推しに関する質問が来た時に送りつける用の記事

 みなさんこんにちは。お久しぶりです。ざんげちゃんです。お元気ですか? お元気ではない方もお元気ですか? お元気ではない。そうですか。

 暗黒芸能BLOGの前回更新が昨年7月。ちょうど1年前ですね。あれから月日は流れ、横浜流星さんはドラマ「はじこい」のヒットによりバカ売れしてしまいました。それと同時に、私の身にはなぜか、現・横浜流星ファンからDMやメールが日夜届くといった不可解な現象が起こっています。オタクを既に辞めているというのに‥‥。

 そう、私は元推しのオタクを本当に辞めてしまいました。では辞めた理由は何なのか? 皆聞いてくることです。DMやお題箱で。

 同じ質問に何度も同じことを返すのは生産性が高いとはいえない行為なので、このブログによく来る質問に対するアンサーを書いておき、これからはこの記事のURLを送りつけて対応したいと思います。皆、ごめんね。私が面倒くさがりなばっかりに‥‥。

 

Q.今の横浜くんのことは好きじゃないんですか? その理由は?

 好き/好きじゃない/嫌いの三段階で言えば「好きじゃない」ですが、例えば道端の石ころと横浜くんを並べた時に、どちらに興味があるかと訊かれれば横浜くんです。そういう感じです。

 この質問を今年に入ってから20回くらい受けました。その真意は「まだざんげちゃんが横浜くんのこと好きだったらイヤだ」という人もいたでしょうし「何であんなに好きだったのに今は好きじゃないのか気になる」という人もいたでしょう。

 ただし上に述べた「好きじゃない」というのも、あくまでも私の基準の中にある「好き」の感情に達していないという話であり、テレビに出ているのを偶然目撃すると「ウワーッ」ってなりますし、インスタグラムの投稿も暇なときにチェックしたりするので、もしかすると一般的には「好き」なのかもしれません。(この問題に決着をつけるには、「一般的」という語や「好き」という語の定義についてしっかり決める必要があります。それは大変なので今はやりませんが‥‥)

 感情は必ず時間とともに流れゆくものです。流れの中において以前と比べて「好き」の感情が弱まり、私の主観において当時と同じくらい「好き」であるとは言い難くなっています。

 なぜ好きじゃないのかというと、現在私が、当時私が好きだった横浜くんと、今テレビに出ている横浜くんの間に連続性を見出すことができず、「同じ人なのか‥‥?」というある種の混乱に陥っているからです。

 これは私の好きだった「横浜くん」の性質に依るところが大きいと思います。

 私は横浜くんを追っかけている中で、ひとりの男の子としての横浜くんに固執していました。彼は芸能人である以前にひとりの男の子であるという立場を取り、その人格の片鱗を少しでも掴みたいと願い、過激なオタク行為をしていました。

 しかし、現在私がテレビや雑誌、webでチェックすることができる「横浜くん」は、あらゆる要素において、広告代理店の手が入り、パッケージ化され、消費される象徴としての横浜くんです。そのために私の認識は、現在テレビに出ている横浜くんを見ると大きなバグを起こし、「同じ人なのか‥‥?」と思ってしまいます。

 認識にバグが起き、広告代理店によって作られた横浜くんを好きになれない要因には、私が単に、「広告代理店的なもの」が嫌いであるという個人的嗜好も含まれると思います。

 例えば現在展開されているレシピストの広告キャンペーンに対しては、もう私は個人的嗜好でもって「凶悪だ‥‥」と思ってしまいます。

 あのような広告キャンペーンを見ると、横浜くんはもはや個人ではなく、大衆に「彼氏的なものの象徴」として消費されている‥‥と考えてしまうので恐ろしくなります。

 an・anの表紙を偶然書店で見かけたときも「横浜くんが完全に男性性の象徴になっている‥‥」と思い恐ろしくなりました。

 もはや現在の状況において横浜くんを「ひとりの男の子」として消費しようとする試みは非常に達成困難なものです。私が望んでいた消費の形に戻ることは難しいものです。

 なので、好きじゃないかなと思います。

 以下は余談ですが、昨年公開された「ボヘミアン・ラプソディ」というロックバンド・QUEENの伝記映画の中で、ボーカルであるフレディ・マーキュリーの苦悩が描かれていました。端的にいうと「売れっ子は孤独で辛いぽよ~」っていう話なんですが、横浜くんにそれを重ね合わせてしまい、どんよりした気持ちになります。という話を、とある取材でしたところ、「非常に言い方は悪いですが、ざんげちゃんは今になってようやく横浜さんの気持ちを考えるようになったんですね」と指摘され、確かに~と思いました。

 

Q.今の横浜くんのことはどんな気持ちで観てるんですか?

 上にも述べたように、私の好きだった横浜くんと、現在テレビに出ている横浜くんの間に連続性を感じられないので、現在テレビに出ている横浜くんに対しては何も思わないというのが正直なところです。

 

Q.もう横浜くんの現場には来ないんですか?

 単純に今の私の興味が二次元世界(乙女ゲームと妄想の関係)などに向いているのでそもそも情報をチェックしていませんが、普通にチケットを取ることが困難なのでしばらくは行かないと思います。

 この質問はしょっちゅうされますが言外の意味に「来るんじゃねえ」というのが含まれいる場合と、「来てほしい」というのが含まれている場合、両方があって回答が難しいです。「来るんじゃねえ」というのが言外の意味に含まれている場合「じゃあ行ってやろうか」と思うこともあります。

 

Q.なんで降りたんですか?

 大きなファクターになったのは「今日もいい天気」によるCDデビューですが、今思うとあれはそういう広告代理店的なものへとコンテンツが移行していく最初のフェーズでしかなくて、私のような偏執的なオタクは遅かれ早かれついていけなくなっていたと思います。

 あと私が個人的にメジャー映画の舞台挨拶ばかりの現場スタイルに興味を示せなくなっていったことが大きいです。

 昨年6月頃の話ですが、ドイツに行って非常に楽しく、オタクとして満足してしまった上に、その後に「虹色デイズ」キャンペーンが続いて、嫌になってしまったというのが正直な理由です。

 

Q.今の横浜くんファンに対してはどう思ってるんですか?

 正直言うとどうも思ってないんですが(今の現場のことを知らないのでどうでもいいし、関わりのない人なので)私の過去のブログを発掘して「面白い」って言っていただいてることは、ありがたいけど大丈夫か?って思うし、「尊敬してます」みたいなDMが来ると大丈夫か?って思ってます。

 

 何かあればお題箱までどうぞ

odaibako.net

 

 ではでは、ちゃあです♪

推しがアーティストデビューしちゃって降りたよ日記

 ざんげちゃんです。暗黒芸能BLOG読者の皆さま大変お久しぶりです。元気ですか?現場行ってますか?積んでますか?チケットキャンプが恋しいですか?私も恋しいです。

 降りました。降りたというか降りてないというか現場に行くのをやめたというかもう5年も推しちゃってたので今更"元推し"と呼べないし「降りた」と言うのも怖いのでとりあえず保留という、ヘタレぶりを皆さんにお見せしているところです。こういう時にスパッと「もう一生顔も見ません」と言える人がかっこよくてうらやましいと思う。だって一生顔見ないとか無理だし(顔が好きだから…)(いつかはまた会いにいくのさ。)楽しそうなお芝居の仕事が来たら何事も無かったかのように「こんにちは♩」で始まる手紙を書いて華麗に蘇生っ…すると思います。

 

なぜ降りたか

 推しのアーティストデビュー曲がダサすぎて拒否反応を起こし、アレルギーで卒倒したので医者に止められて二度と聴けない身体になってしまいました。というのは嘘ですけど半分くらいは本当です。動画を貼ります。もしめちゃくちゃ暇でWi-Fi環境がある方がいたら聴いて下さい。どうぞ。


横浜流星「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」Music Video公開!

 

なんでダサいと思うのか

 まず、推しがこの曲を歌う意味が1から10までわからなくて聴けば聴くほど脳が混乱してきます。ヤバいです。完全にパルプンテです。今日もいい天気♩と歌っているのに、他の部分の歌詞、全然明るくないし。記事を書くために聞き直してたらちょっと癖になってきたような気がします。いや嘘です。この曲でデビューすることによって生成されるのがどのような文脈なのか不明すぎます。考えれば考えるほど混乱です。人生で一度しかないアーティストデビュー曲が今日もいい天気♩です。A・RA・SHIでデビューした嵐はめちゃくちゃ恵まれていたんだと思います。

 そしてボーカルを加工しすぎて率直に変です。友達みんなに「誰が歌ってるのか全然わからない」「メロディーラインが没ってる」「横浜流星の死後に横浜流星を想うあまり狂ったざんげちゃんが生前の声を繋ぎ合わせてAIに無理やり歌わせた曲」等の罵詈雑言を受けました。舞台の劇中歌のレコーディング音源なんかにはAutoTuneをかけすぎてピロピロになっているものがあってでもそれが逆に癖になってきて良いみたいなものがあるんですが、これはAutoTuneというよりもエフェクトかけすぎて何が何だかわからなくなっている感じです。推しが歌う意味があるのかめちゃくちゃ考えました。私にはわからないです。悲しいです…(松井珠理奈ボイス)

 作詞作曲とプロデュースがGReeeeNの人なんですけど、GReeeeN自体がそんなに嫌いというわけでもないことに今回気付きました。「BE FREE」とか好きですし(滝本竜彦氏原作の映画「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」主題歌)。

www.youtube.com

 BE FREEはめちゃくちゃいい曲です。去年のさいたまスーパーアリーナコンサートのアンコール1曲目でやった時もめちゃくちゃエモくて良かったです。まあ、なんで行ったかっていうとグリーンボーイズがゲスト出演していたからなんですけど…。

 GReeeeNについて考えるためにここ最近GReeeeNのベスト盤をずっと聴いたりしていたんですけど(真面目なの?)、GReeeeNの楽曲の魅力って4人の織り成す豊かなボーカルのハーモニーにあるわけじゃないですか(ファンなの?)。実際聴き込んでみるとボーカルの層が厚くて圧倒されます。 そう考えると推しの曲もボーカルの変なエフェクトが悪いのであって曲が悪いわけではないような気がしてきました…。もう私にはわからないです…。混迷を極めていますね。

 

あと思ったこと

 私は、平均的には音楽好きな方だと思っています。音楽もいろいろ聴きます。 音楽好きだからかわからないんですけど、推しがダサい曲でアーティストデビューした時に、初めて推しの仕事に対して絶対に応援できないと思いました。私はこんな音楽聴きたくないしこんな音楽するくらいなら最初から何もしないでと、推しのする仕事に対して初めてそういう感情になり、自分で自分にとてもショックを受けました。 お芝居のいろんな仕事がありました。今まで。その中にはお世辞にも面白くないコンテンツもありました。もちろん超面白いコンテンツもたくさんあったけど。でもどんなに面白くないコンテンツだとしても、コンテンツそのものは好きじゃなくても「推しがその仕事をがんばっていること」は応援しようと常に思っていました。 その気持ちも音楽活動に対しては無くなってしまいました。その路線で音楽活動を続けるなら、これからもし楽しい現場があって私が出戻ったとしても音楽活動については応援できないと思っています。

 世界にはメジャーも、インディーズも、たくさん面白い音楽があって、昨今は配信サービスの充実によって一生かかっても聴ききれないほどのよい音楽がありますし、本気で音楽をやっていて、その音楽が間違いなく超いいものであっても、世間に見つからず一生売れることができないミュージシャンもたくさん(悲しいけど)存在しています。 あくまでも俳優で、本腰を入れてやるつもりがないのにアーティストを名乗るのははっきり言って音楽に人生をかけている人たちに対して説明がつかないんじゃないかと私は思いました。そのプロモーション費用や楽曲を作ってもらう権利、メジャーデビューの切符も、喉から手が出るほど欲しい人が世の中にはたくさんいるのに、なんで推しなんだろう?と推しのおたくであるはずの私が思ってしまいました。

 応援する側である私も、正直いまの推しの音楽活動に対して納得できていないのに、ただ俳優の推しが好きだから、という延長線上で応援することは、世界にたくさんいる音楽活動を本気でやっているアーティストたちに本当に失礼だなと思いました。その曲を聴く時間で他にもっと良いアーティストの曲に巡り合えるはずなので、私は推しの音楽を聴きません。

 インタビューとかを読んだ限り、これからも音楽活動はするつもりみたいなので、離れたところから推しのことをそっと見守っていきたいと思います…。

 

 あとこれは全然関係ないですが、インタビューで好きな曲にASIAN KUNG-FU GENERATIONの「ソラニン」を挙げていて、私もソラニンは好きな曲なのでおお、と思ったのですが、推しと曲の解釈が全然違いすぎて怖くなりました。


アジアンカンフージェネレーション ソラニン

横浜流星のパッションを支えるプレイリスト 《HIT’S MY PASSION MUSIC》 - NYLON JAPAN

「とても切ない別れの歌だけど、アップテンポで爽やかで、前向きなエネルギーに溢れているのでカラオケで歌ったらスッキリした気持ちになりそう」

 本当にソラニンを歌って前向きなエネルギーに溢れてスッキリするのかというのが2018年下半期の私の課題になりそうなくらい衝撃の回答だったのですが(曲間違えてない?)(ソラニンはカラオケで朝3時くらいに入れて死にそうになる曲じゃないの?)、まあ、私はシンプルに、ソラニンを「アップテンポで爽やかで前向き」と表現する人のアーティスト活動は、追えないです。すみません。解釈違いなので…

 とここまで3000字を使って悲しい内容を書いてきたのですが推しのことは嫌いになったわけではなく未練はないのかと聞かれると未練はめちゃくちゃあるんですよね。俳優の活動に対して何かイヤなことあったかというと舞台挨拶に飽きたぐらいで…。舞台挨拶に飽きすぎてもうあと3ヶ月くらい舞台挨拶に行きたくないので現場干してるんですけど…。また楽しい現場がありますように…。

 ざんげちゃんの暗黒芸能BLOGでは、読者のみなさまの推しが不可解なアーティストデビューを遂げないことを祈っています。ちゃあ♩

 

9月編!若手俳優関連炎上騒ぎ総ざらい

 いよいよ秋も深まってくる今日この頃ですが、暗黒芸能BLOGの読者の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 当初は一発屋的な雰囲気でスタートしたこの暗黒芸能BLOGですが、皆様の熱い声援におこたえして今月も更新する運びとなりました。ありがとうございます。(ありがたいか?) 炎上騒ぎ盛りだくさんの9月編を皆様にお届けします。

 

舞台「あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ ~Judge or  Knights~」身分証確認騒動

gakyusoku.blog.jp

 先月に続けて今月も身分証確認舞台でオタクが大騒ぎしてるの、本当にこれは無限の繰り返しなのかよという感じですね。公演中盤では身分証確認がランダムになっていた様子なので、公演が始まってからの相場上昇に対する警告の意味合いもあったのでしょうか。知らんけど。

 ちなみに先月、ミュージカル「ヘタリア」で大千秋楽大量無効を発動させた制作会社・ポリゴンマジックは今月も王室教師ハイネ -THE MUSICAL-」で前列無効を発動させ、絶好調な様子を内外に示しておられました模様です。

 

あんステの治安、世紀末(偽造トレブロ出現)

  まあ正規のトレブロも偽造のトレブロもデータを出力して焼いてるのか1度スキャンしたデータを焼いてるのかという点では極限にクオリティを上げていけば同じような仕上がりになるわけで、これからもっともっとこういうのは進化していくんだろうなと思いますが、治安が世紀末だなと率直に思いました。

 どうでもいいんですが、某・ひまわりのブロマイドって裏に「anzai1.jpg」みたいなファイル名が印刷されてて(最近のは知らんけど)めっちゃオモロwってなるんですけどこれ分かってくれる人いません? 家庭用プリンターで焼いた運動会の写真かよ。あんステも裏にファイル名印刷したら良いんじゃないですかね。

 

水戸黄門太秦村オタク、ツイッター上でプロレス

  財木琢磨さん(とこの件に際して話題にならなかった荒井敦史さん)が撮影のために京都・太秦映画村近辺に滞在するようになって久しいですが、非公開現場を動いている自覚がない系のヤバいオタクが「今日も財木くんに会ってきた♡」とかルンルンでつぶやき始めていることが一部で取り沙汰されたことをきっかけに、悪人を成敗するはずのドラマのオタク同士で成敗し合う感じの悲しい展開に。これ、その後どうなったんですかね。ざんげちゃんの暗黒芸能BLOGでは、非公開現場はこっそり動くことを推奨しています。

 

加藤真央、バースデーカノバレ

  全然めでたくねえ~。ちなみにこの件はその後の展開(女の方に自演擁護疑惑がある)がかなりきな臭くて良い感じなのでどさくさに紛れてしまっていることが悔やまれます。

 

秋人、LINEやってないってよ

  そんなわけないだろ。(その後、LINEで○○とやりとりした~等の発言が発掘され、何を意図しているのかの不明さが謎を呼んで局地的に話題に)

 

大薮丘、お綺麗な方に思わずLINEを教えてしまい脅迫にあう

  他にも3rd関連としては上海wechatナンパ騒動(ソース不明瞭のため今回は除外)とかありましたが、やはりこの流出のインパクトに勝るものは無いと思います。「だから返信した事は誰にも言わないでください」というお手本のようなフリからの容赦ない流出、「付き合わないと晒すって脅されてた」、これはどっからどう見ても美人局のたぐいだと思うのですが…。この流出で本当に一番ヤバいのって、本質的に捏造可能なメッセージのスクリーンショットよりもしれっと内部秘であるはずの稽古動画が表に出ていること(立海公演前に出ていたらもっと騒ぎになっていたであろう)だと思うんですが、それが霞むほどのインパクトです。 ざんげちゃんの暗黒芸能BLOGでは、大薮さんがこれからの人生でもう美人局に遭わないことを応援しています。

 

鈴木優梨、いろんな方面を巻き添えにして炎上

 舞台女優なのかグラドルなのかよくわからない鈴木優梨というタレントが坂上忍の番組に出演し、「若手イケメン俳優と付き合ってます」とペラペラ喋ったことが発端になった炎上なのでもはや炎上ではなく放火のようなものですが……。番組内で話された特徴や共演歴から「瀬戸祐介か五十嵐麻朝の二択」という説が自然発生的に広まりましたが、五十嵐麻朝はブログにてぼんやりと(しかしどう考えても言及している形で)否定。

ameblo.jp

 「巻き込まれてる?!笑」というタイトルがなかなかに攻めてて良いです。

 

 もう一方の瀬戸祐介サイドは、捨て垢による似てるっちゃ似てるかもしれないけどまあ全然似てないかもしれない曖昧な画像によってさらに火に油が注がれ、とうとう俳優側がエアリプで無罪を主張する事態に。

 まあ普通に考えて勝手にテレビでめちゃくちゃ自分のこと喋る彼女、人間的にヤバそう。付き合うな。 ざんげちゃんの暗黒芸能BLOGでは若手俳優のみなさんが人間的な常識を兼ね備えた彼女をゲットできるよう応援しています。

 

【お詫び】 | 鈴木優梨オフィシャルブログ Powered by Ameba

 一応本人からもお詫びが出されて終結という形になりました。

 

ハイステキャスト、USJで騒ぐ

  詳細は多分どっかで有識者の方が解説してくださっていると思いますが(ワンピース知らんし…)、USJで行われている漫画「ONE PIECE」を原作としたショーの際、ハイステキャストが要らんところで騒いでいるのが目撃され、USJのオタクからめちゃめちゃ叩かれていたようです。 遊園地では正しく遊ぼう。

 

和田雅成、バスツアー開催でウキウキのオタクに現実を突きつける

 いにしえの時代から「バスツアー」といえば地獄の代名詞のようなものでしたが(知らない読者諸賢は飯田圭織バスツアーで検索だ)、近年若手俳優界における謎の手厚い(?)バスツアーが流行したことによって皆がバスツアーの残忍で冷酷な側面を忘れてきた頃、ふたたびオタクに現実を突きつける俳優が登場しました。

 「バスツアー中にスマホを見ていた」「読書をしていた」等の怪情報はともかく、何ですかこの豚肉ジンギスカンって。デザートのバナナを2本食べたら「人間失格」とスタッフに罵られる飯田圭織バスツアーのことを考えればちょっとマシな気もしないではないですが、豚肉のジンギスカンって、それはただの焼肉では?という疑問が虚しく空を切ります。俳優の虚無イベントマニアとしては正直なところ参加したかったという気持ちが強いです。豚肉ジンギスカン、味わってみたかった……。

 ちなみにこの件、FC限定で和田さんが手書きの謝罪文を出したとのことです。

 

染谷俊之、変死事件を明るくブログに書き起こし炎上

  物書きには不謹慎さも必要とはしばしば言われるもので、例えばさくらももこの傑作エッセイ「焼きそばうえだ」なんかも冷静に読んでみればノリと勢いで全く無関係なTBSの社員をバリに飛ばして無理やり焼きそば屋を開業させる鬼畜エッセイだったりするのですが、それはともかく若手俳優のブログでうっかりこれをやってしまうと炎上するぞという悲しい先例を作ってしまったようです。まあ俳優ですからね。変死事件を面白おかしく書くのが仕事ではないな。

 しかも多分これは本人が至っておかしいと思わずにブログに書いていそうなところが最も炎上ポイントが高いんだと思われます。誰かブログ更新前に検閲して止めたほうがいいですね。マネージャーさんも若手俳優のブログを無限に校閲する仕事、したくないとは思いますが……。

ameblo.jp

 コメント欄が本編。

 

 

 

 ざんげちゃんの暗黒芸能BLOGでは悩める芸能マネージャーのみなさん、および若手俳優のみなさんの平穏な芸能生活を応援しています。

 

 

8月編!若手俳優関連炎上騒ぎ総ざらい

 夏もそろそろ終わる頃ですが暗黒芸能BLOG読者のみなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。炎上盛りだくさんだった8月もそろそろ終わりますね。というわけで、今月Twitterで話題になった若手俳優の炎上騒ぎを振り返ってみたいと思います。

 

舞台「B-PROJECT」、捨て身のチケット無料配布

原作ファン激おこキャストでチケ売れ残りのBプロ舞台チケットが会員限定無料配布で大炎上 #Bプロ - NAVER まとめ

 はけなかった舞台のチケットは往々にして関係者向けにばらまかれたりするものと認識していますが、あまりにも堂々と配りすぎたためなのか前評判の悪さとの相乗効果なのか、結果的に悪い意味で話題になってしまいました。 舞台終了後もキャストが追い詰めれ気味なツイートを連投したりと色んな意味で2.5次元舞台の歴史に爪痕を残してしまった模様。

 

ミュージカル「ヘタリア」、シリーズ大千秋楽で最前列に全席無効措置をかける

  8月2日に東京・シアター1010でシリーズ大千秋楽を迎えたミュージカル「ヘタリア」ですが、当日に最前列の座席すべてと2列目以降の座席の一部が転売により無効になる措置が取られ、Bプロ無配騒動が吹っ飛びかけるほどの話題になりました。千秋楽の最前列に命をかけているガッツが頭を抱えたり、「転売で購入していないが無効措置になった」というアカウントが出現したりと、個人的にはシリーズ大千秋楽なのにロクなことにならなかったという印象です。(作品の大千秋楽よりも無効措置のほうが話題になっていたので、それでいいのか?という感想にはなりました)

 

山沖勇輝、デキちゃったし実はもう生まれてます婚

ご報告|山沖勇輝オフィシャルブログ「LIFE and Life」Powered by Ameba

そして、7月20日、「ヘタリア」の初日前日に男の子が産まれました。

 というパンチの強すぎる事後報告を受けてオタクが騒然とする事態に。 読めば読むほど「何でご報告したんだ」という気持ちになれる大変味わい深いブログ記事でした。

 

舞台「りさ子のガチ恋♡俳優沼」、演出家・松澤くれは宛のスタンド花が破壊される

 色んな意味で話題になった「りさ子~」関連で一番バズったのがこれではないでしょうか。

 

荒木宏文氏、リツイートでお気持ちを表明

 韓国に彼女がいるとかいないとかの疑惑が浮上している最中、ゲッターズ飯田氏の

  というツイートをRTしたことで愚痴垢が「マジかよ」みたいな雰囲気になっていました。

 

渕野右登、週刊文春の直撃を受け小嶋菜月を置き去りにして逃亡

  舞台「ハイキュー!!」キャストのスクープであることを匂わせる文春編集部Twitterの投稿で、まだ炎上していないのに推しの人間性を憂いて愚痴り始める愚痴垢が出現したりと大規模なパニックの様相を呈していましたが、結果としては想定されていたほどの炎上騒ぎにはなりませんでした。が、AKBと付き合ってる、半同棲状態にあるらしいといったを事実を凌駕する「小嶋を置いて、走り去ったーー」というインパクトの強すぎるテロップがSNS上を一夜にして駆け巡り、「文春に直撃されたときの正しい対応」を皆が考える機会になったのではないかと個人的には思っています。

 

遊馬晃祐、ファンクラブ開設を発表

  大喜利や様式美化してきていると認識されがちな遊馬叩きですが、ファンクラブ開設にあたっても徹底的にこきおろされており、全く関係ない身としては正直この遊馬晃祐が何かする→愚痴垢出動→解散する、という一連の流れを見るともはや安心すらします。 私は遊馬氏のことは何も知りませんが、岐阜に住んでいること、岐阜と東京の間で押し付け合いをしているので所有権問題が解決していないことは愚痴垢のおかげで知っています。

 

田村升吾、メルカリでプレゼントを売りまくっていたことがバレる

  捨て垢での暴露が話題になったことをきっかけに「プレゼントをメルカリで売られたらどう思うか」を聞いてもいないのにオタクが各々ツイートし始めるなど、2017年夏の記憶に残る騒動になったのではないかと思います。

 

HIRO、舞台「幽劇」でフリースタイル観劇を披露

matome.naver.jp

 TAKAHIRO以降舞台オタクとの間に遺恨を残し続けているさせいた集団LDH系列ですが、社長のHIROが観劇中に堂々とインスタグラムを使っていたことが発覚し、やはり常識にとらわれない企業の社長は観劇態度もフリースタイルらしいと話題に。

 

友常勇気、優月心菜との関係の事後処理に失敗

  「私は同業者、一応同じ芸能界のものだからイケメン役者の肩書きとか全く興味ありません笑笑」という香ばしい発言が取り上げられ、以前一部でやや話題になっていた優月心菜が友常勇気とのLINEのスクリーンショットをこの夏最後の打ち上げ花火とばかりに流出させ、友常勇気の「(中絶費用を)半分で割りましょ!」という発言のインパクト、どさくさに紛れて掘り起こされる過去の悪行、散らかりまくった部屋、優月側のファッション(「中絶ワンピース」という謎の呼称がついた)も相まって色々なところに波及しまくる騒ぎに発展。 中絶についての倫理観をオタクたちが改めて考え、また 「○○はデキ婚だけど子供おろしてないだけ良い」的な発言をする愚痴垢の出現など、今後もことあるごとに取り上げられるのではないかと思わせる炎上騒動でした。

 

 8月は他にも漫画「テニスの王子様」バレンタインチョコランキング発表に際しての俳優の発言などが話題になりましたが、厳密には舞台・俳優関連ではない?と判断したため独立項としては取り上げていません。

 ざんげちゃんの暗黒芸能BLOGでは、若手俳優のみなさんの平穏な芸能生活を応援しています。

 

 

実録!推しが仕事を干される!

みなさんこんにちは。インターネットで怪文書を書いています、ざんげちゃんです。

突然ですがブログをはじめました。ブログは初めてなのでわからないことも多いですがよろしくお願いします! 初めてだから、緊張します! ちゃんと投稿できるかな!! ワクワク!!

 

突然ですがあなたの推しには仕事がありますか?

あるよ!というあなたは良かったですね。

ありすぎて病んでる、というあなたはしばらく休んでみるのもいいと思います。

仕事なんて常にないよ…というあなたはもしかすると推しはレジ打ちのバイトをしてるかもしれません。

私の推しはそこそこ仕事があり、今年の滑り出しは順調だったのですが、なんとAKB系列の運営お気に入りメンと合コンし(た……という認識なのかは不明ですが世間では合コンしたと言われた)てからめちゃめちゃ仕事を干されています推し、バカ!!生きるの下手くそか!! よりにもよって松井珠理奈はまずいだろ!!運営のスペシャルお気に入りなんだぞ!!

事件以降、面白いくらいに干されていて、これでも推しのおたく一応4年目、史上初ともいえるほどのあまりの仕事の無さに悲しくなります。というのも、合コン騒動は今年の3月に起きたのですが(推しのおたくたちはみんな「ゲネの後にご飯行っただけっしょ」と冷めた目で見ていたのであまり騒ぎにならなかったが、AKB系列側で2chにスレが立ったりしてしまった)1〜3月は、推し、映画公開のキャンペーンでMステに出たり、舞台挨拶まわりしたりして、2月に主演舞台1本、3月〜4月に2.5の主演舞台1本とめちゃくちゃ忙しかったので、「今年めちゃくちゃ忙しいのかな、これついていけねーわ」とか思っていたのですが、3月にやらかして以降、2.5舞台の千秋楽を終えてから、なんと今までイベント等で表に出てきた回数、2回!!!! 4月〜今日(7月23日)で、2回!!! うち1回は東北のお祭りにゲストで呼ばれたやつ、うち1回は知り合いの映画監督に呼ばれて1秒も出てない映画のトークショーに駆り出されたやつ!! 私は一体何を推してるんだ!? 一般人……一般人だったのか!?

ま、映画撮ったり、深夜ドラマ出たりはしたんですが、あまりの干され度合いに「どっちも例のアレ(3月中旬)の前から決まってたんだよなー」と考えてしまう始末。朗読劇2回とイベントが8月に一応あるのですがあまりの干され度合いに「どっちも例のアレの前から決ま(もう悲しいから書かなくていいかな!?)

今決まってる仕事を消化したら、芸能活動やめんのかなーというレベルで推しに仕事がありません。ヒット映画に出て謎のイケメンユニットまで組んだのに、今後表に出てくる予定が合計3日間しかなくて、撮影してる目撃情報も全くあがってこなかったら、普通に心配になるし、病むを通り越して無になるよ。グ◯ーンボーイズ他3人のSNSみたらめちゃめちゃ悲しくなった(みんなめちゃめちゃ仕事してるので)。仕事がないから告知もないので推し(というかマネージャー)もSNS更新しないのでおたくはなんと共演者のSNS推しの生存確認をしている。ゲラゲラ。本当に推しが引退したら笑ってやってください。そしておすすめの降り先を紹介してほしい。

 

おたくが学んでも何にもならない傾向と対策

推しが女アイドルと同じ事務所だといざというときに誰も助けてくれない説

・舞台よりも映像で活動してる方が致命傷になりやすい説

まあわたしこの件に関してはまじで何も知らないのでなんとなくの憶測でしかないんですが、とりあえず上の2つに関しては真剣にそう思っています。

まず、推し不運にも有名女性アイドルグループを多数擁するスター◯ストさんの所属なので、AKB系列関連でやらかしても事務所の人が誰も助けてくれなかった説はひとつの仮説として挙げておきたいです。アーティスト路線にいってるア◯ューズさんとこと違ってス◯ダはおたくが結構秋元系列と被ってるのでまー仕方ないっちゃ仕方ないというか正直もはや運営のスペシャルお気に入りだということが常識化している松井珠理奈さんに傷をつけるようなマネをしてしまった愚かな若手俳優を助けてくれる優しい事務所だとは最初から思っていなかったので仕方ないです。推しごときのために火種を大きくしたくはないのはそれはそう。推しを犠牲にして売れっ子を守るのも、大人の判断かなぁ……と思います

あと合コン同席者でも舞台関連でバリバリ仕事してる俳優はどうやら無事っぽいので、推しの事務所(の対応)が(色々な意味で)ダメだったのか、映像方面メインで仕事してるのがダメだったのかわかりませんが、舵取りの方向性によってはダメージが大きくなるっぽいです。

 

・芸能界は常に強者が勝つ

これは説とかではなく多分真実で、推しと同じ事務所でも売れっ子女ドル(去年の秋にやらかして文春に撮られた)なんかはちゃっかり無傷で生還していますが、やらかし現場に同席した女地下ドルは運営に圧殺されてグループ辞めちゃったなどという実例があるので、芸能界というのは常に弱者が責任を取って腹を切り、強者が無傷で生還する世界なんだなと実感しました。どこが強いどこが弱いではなくパワーバランス、食物連鎖です。舞台界隈は基本的にその芸能界ピラミッドの外側にいがちな傾向にあるので意識されづらいですが、うっかりピラミッドの中に入って速攻で撲殺されてしまった私の推しの仕事量を見て学んでくだされば推しの霊もさぞ報われるだろうと思います。

 

・いざこういう事態になっても推しにはマジで何も言えない説

何か言えるわけないじゃないですかー。やだなー。もー。

何て言っていいのかわからないので手紙もしばらく書いてませんしSNSへのコメントもちゃんとしてません。「このまま全てが終わるのは嫌だ」とは思っているのですが、突っ込んで本人に聞いたところで絶対に触れてはいけないゾーンに話が突入してしまうのは明白なので何も聞けません。愚かだ!と笑ってください。笑ってくれればせめて少しは嬉しいですから……。

 

 

みなさんどうでしたか? 推しへの手紙に「松井珠理奈とだけは合コンするな」と血文字で書く準備はできましたか?

今後推しが仕事をするのか、推しはそもそも仕事を干されているのか(客観的に干されてると言わずしてなんなんだろうとは思うが、本人はちゃんと事態を認識しているのだろうか)、正直おたくなのに全くわからないので、もうダメかもしれない……と思ってしまうときもあるのですが、何か仕事が来ればいいなと思います(推しが干されると、推しの仕事の質に対する許容範囲が異常に広くなる)。

それではみなさん、良きオタ活を!